吉川市は「なまずの里」として知られています。キャッチフレーズではなく、約400年の食文化に根ざした呼び名です。

なぜ「なまず」なのか

吉川は江戸川と中川という2つの川に挟まれた低地のまちで、江戸時代から川魚(なまず・うなぎ・こい)の料理文化が栄えてきました。「吉川に来て、なまず・うなぎ食わずなかれ」という言葉が伝わるほどです。

いまも味わえる場所

市公式サイトでは、なまず料理を提供する店が紹介されています。代表的な老舗には次のような店があります。

  • 料亭 糀家 — 江戸時代から約400年続くとされる川魚料理の料亭
  • 割烹 ますや — 吉川駅から徒歩圏の老舗割烹

名物は、なまずのたたき揚げ(身・骨・肝を叩いて味噌と揚げる郷土料理)や照焼など。吉川駅北口には金色のなまずモニュメントもあります。

出典・もっと知る

※個々の店舗の営業状況・メニューは各店舗にご確認ください。今後、店舗ページとして順次このポータルにも掲載していきます。