吉川市で家庭から出る資源とごみについて、収集日の確認から、迷いやすい分別、粗大ごみ、家電、拠点回収、リユースまでを一つにまとめました。情報は2026年10月16日に公式資料で確認しています。収集日や制度は変わることがあるため、リンク先の最新情報も確認してください。

まず確認:収集区域と収集日の調べ方

集合住宅のごみ集積所の例
集合住宅のごみ集積所の例(イメージ。撮影:All Cat / CC BY 2.0)

資源とごみは、収集日当日の朝8時までに、透明・半透明の袋で決められた集積所へ出します。収集区域は自宅住所ではなく、利用する「ごみ集積所の住所」で決まります。

収集区域の早見表

13の収集区域と対象の地域を開く
区域 対象の地域
1 上内川、下内川、八子新田、鍋小路、川藤、南広島、拾壱軒、須賀、川野、川富、関
2 三輪野江、土場、飯島、半割、加藤、吉屋、関新田、上笹塚、会野谷、中井、鹿見塚、皿沼、中島、小松川、二ツ沼、平方新田、深井新田
3 きよみ野
4 吉川一丁目・二丁目、大字吉川1400番地から2076番地、大字平沼51番地から52番地、大字平沼196番地から213番地
5 吉川団地
6 新栄一丁目・二丁目、中央一丁目から三丁目
7 栄町
8 大字保418番地から974番地、中野
9 大字平沼1番地から316番地(51番地から52番地、196番地から213番地を除く)、平沼一丁目、大字保1番地から315番地、保一丁目、中川台、木売一丁目
10 大字木売新田、大字富新田、大字木売、大字高富、大字高久、大字中曽根、大字道庭、吉川美南駅東口周辺地区
11 木売二丁目・三丁目、高富一丁目・二丁目
12 高久一丁目・二丁目、中曽根一丁目・二丁目、道庭一丁目・二丁目、美南三丁目・四丁目
13 美南一丁目・二丁目・五丁目

令和8年度版(令和8年4月1日から令和9年3月31日まで)の区域別ゴミカレンダーは、市公式ページからPDFを開けます。紙版は市役所(総合案内・環境課)、環境センター、駅前市民サービスセンター、東部市民サービスセンター、旭地区センター、中央公民館、市民交流センターおあしす、美南地区公民館(区域12・13のみ)で配布しています。

吉川市LINE公式アカウントでは、収集日前日の通知設定と、ごみの分別・捨て方の検索ができます。品目が見つからないときは、市の「ごみ分別辞典(50音別)」を確認してください。中国語、韓国語、ベトナム語、英語、ふりがな付き日本語の案内もあります。

分別の基本

分別ごとに置き場を分けた集積所の例。粗大ごみには回収されない旨の貼り紙
分別ごとに置き場を分けた集積所の例。粗大ごみには回収されない旨の貼り紙(イメージ。撮影:yortlabs / CC BY 2.0)
区分 主な対象 出し方の要点
燃やすごみ 生ごみ、ペットボトル以外のプラスチック製品、皮革製品、ゴム製品、枝・草などで1辺50センチメートル以下 生ごみは水分を絞る。紙類は分けて「紙・衣類」へ
燃えないごみ 金属製品、ガラス類、陶磁器類、小型家電製品などで1辺50センチメートル以下 刃物や割れたガラスは新聞紙などで包み「キケン」と明記。傘、電気ポット、空気入れは1辺50センチメートル超でも可
有害ごみ 蛍光管、電球、スプレー缶、乾電池、体温計、ライター、電子タバコ・電動歯ブラシなどの充電式小型家電 蛍光管・電球は購入時のケースへ。スプレー缶は使い切り、穴を開けない。充電式電池は使い切り、端子を絶縁する
かん 飲料用・食料用のかん 中身と異物を取り除いて軽くすすぐ。コンテナがあれば袋から出して直接入れる
びん 飲料用・食料用のびん 中身と異物を取り除いて軽くすすぎ、ふたを外す。化粧品びんやガラス製品は燃えないごみ
ペットボトル PET識別表示マークがある清涼飲料、酒類、牛乳・乳飲料等、しょうゆ、食酢などのボトル本体 キャップとラベルを外して燃やすごみへ。本体はすすいでつぶす。汚れがひどいものは燃やすごみ
新聞 新聞・折込チラシ ひもで十字に縛る。販売店の袋も可。ガムテープは使わない
ダンボール ダンボール 小さくたたみ、ガムテープをはがしてひもで十字に縛る
雑誌・雑がみ 雑誌、書籍、封筒、メモ、空き箱、包装紙、紙袋など 雑誌・書籍はひもで十字に縛る。雑がみは紙袋や紙箱にまとめて飛散しないようひもで縛る
紙パック 牛乳パックなど 洗って切り開き、乾燥後にひもで縛る。内側がアルミコーティングのものは対象外
衣類 洗濯済みの古着 洗濯して袋へ。ひどい汚れ、破れ、下着・肌着・靴下は燃やすごみ

有害ごみの収集日は紙・衣類またはペットボトルと重なるため、集積所では場所を少しずらします。電子タバコや電動歯ブラシなど電池内蔵品は、燃えないごみではなく有害ごみです。

粗大ごみ:予約、料金、収集、自己搬入

粗大ごみになるもの

原則は「1辺が50センチメートルを超えるごみ」です。ただし、AV機器(ビデオデッキ、DVDプレーヤーなど)、OA機器(家庭用パソコンプリンター、ファクス付き電話など。パソコンを除く)、暖房器具、掃除機、扇風機、電子レンジ、ミシンなどは、大きさに関係なく粗大ごみです。集積所には出せません。

戸別収集を頼む

戸別収集は電話予約です。インターネット予約は日曜日の臨時直接搬入用で、戸別収集用ではありません。

  1. 電話で予約する環境センター 048-983-2281(平日 8:30〜12:15、13:00〜17:00)。収集希望日の2週間前から、1回10点まで
  2. 収集日に出す敷地内の屋外、収集車を止める場所の近くに。当日は不在でも回収されます
  3. 納付書で支払う基本手数料500円+品目ごとの料金。後日届く納付書で、指定の窓口で払います

収集できない日は、土曜日・日曜日・祝日・年末年始と、毎月15日から21日の間です。10点の目安は1.5トン車で収集できる量までです。ファクスでの申込先は048-981-5641です。

戸別収集の料金

料金は「基本手数料500円+品目ごとの手数料」です。

コンビニ・郵便局では払えません粗大ごみ処理券や手数料シールを買う方式ではありません。納付書で、指定の窓口で支払います。

よく出る例(基本手数料込み)は、電子レンジ650円、自転車(18インチ超)800円、ソファー(3人用)1,100円、ベッド(シングル)1,250円です。

品目別の料金例を開く(19品目)
品目例 品目別手数料 基本手数料を含む合計例
電子レンジ 150円 650円
自転車(18インチ以下) 150円 650円
自転車(18インチを超える) 300円 800円
ソファー(1人用) 150円 650円
ソファー(2人用) 300円 800円
ソファー(3人用) 600円 1,100円
机(本棚なし) 450円 950円
机(本棚あり) 600円 1,100円
電子ピアノ 600円 1,100円
いす(応接用いす・座椅子を除く) 150円 650円
いす(応接用いす 1人用) 300円 800円
いす(応接用いす 2人から3人用) 600円 1,100円
ベッド(シングル) 750円 1,250円
ベッドマット(シングル) 300円 800円
自転車(電動式) 450円 950円
テーブル(最長の一辺の長さが75cm以下) 300円 800円
本箱・棚(三辺の長さの合計が2.5m以下) 150円 650円
布団 150円 650円
カーペット(6帖以下) 150円 650円

同時に複数点を頼む場合、基本手数料500円は予約1回の合計に一度加わります。正確な区分は市の品目別手数料表または予約時の案内で確認してください。

環境センターへ直接持ち込む

項目 内容
施設 吉川市環境センター
住所 吉川市大字鍋小路431番地
電話番号 048-983-2281
平日の受入 午前9時から正午、午後1時から午後4時。予約不要
日曜日の臨時搬入 年度間13回。インターネット事前予約が必要
料金 10キログラムあたり150円
支払方法 現金、またはPayPayマネー(現金チャージ)
搬入制限 1世帯1日1回1台

持ち込みは排出者本人または同居の親族が原則です。吉川市内の居住地を確認できる運転免許証、マイナンバーカードなどを持参し、荷下ろしは自分で行います。本人・同居親族が持ち込めない場合は、事前に環境センターへ相談してください。

令和8年度の臨時搬入日は、令和8年10月25日、11月22日、12月20日、12月27日、令和9年1月24日、2月28日、3月28日です。日程は年度ごとに変わります。

市が回収しないもの・特別な出し方

家電リサイクル法の対象4品目

エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機は、市の収集や環境センターでは処理できません。

  1. 買い替え店または購入店へ引き取りを依頼する
  2. 購入店が不明で処分のみなら、家電リサイクル協力店「ケーズデンキ吉川店」(吉川市美南三丁目13-8、048-984-5013)へ回収希望日の2週間程度前までに依頼する
  3. 郵便局で家電リサイクル券を支払い、指定引取場所へ自分で持ち込む
  4. 市の連携・協力事業者「リネットジャパンリサイクル株式会社/SGムービング株式会社」にネットまたは電話で自宅回収を申し込む。電話はSGムービング株式会社 0570-056-006、受付時間は午前9時から午後6時まで

リサイクル料金が必要で、方法によって収集運搬料金もかかります。料金や最新の指定引取場所は家電リサイクル券センターで確認してください(0120-319640、午前9時から午後6時まで、日曜日・祝日休。IP電話などは03-5249-3455)。

パソコン

市では処理できません。メーカー回収のほか、市と協定を結ぶリネットジャパンリサイクル株式会社の宅配便回収を利用できます。1箱につき1,680円(税別)で、パソコン本体を含む場合は回収1回につき1箱分の宅配回収料金が無料です。

処理困難物と在宅医療廃棄物

次のものは市で処理できません。購入先、取扱販売店、製造業者、処理専門業者へ引き取りを相談します。

  • 石、土、コンクリート、ブロック、レンガ、瓦、たたみ、浴槽など
  • 塗料、毒物、農薬、劇薬などの薬類
  • LPガスなどのボンベ、廃油、ガソリン、灯油、シンナーなど
  • タイヤ、バッテリー、エンジンオイル、車の部品、農機具、ボウリング玉
  • 直径10センチメートル超または長さ50センチメートル超の樹木
  • 医療器具(注射針など)
  • 石綿(アスベスト)含有建材、消火器、業務用エアコン・冷蔵機器・冷凍機器、バイク

在宅医療で使った注射針などは集積所へ出さず、処方を受けた医療機関・薬局などに相談してください。

公共施設の拠点回収

乾電池とインクカートリッジの回収ボックスの例
乾電池とインクカートリッジの回収ボックスの例(イメージ。撮影:MASA (talk) / CC BY-SA 3.0)

市の「資源回収ボックス」は紙・衣類を搬入できる倉庫です。小型家電や蛍光管の常設回収箱ではありません。小型家電は通常の分別では燃えないごみ、充電池内蔵の小型家電と蛍光管は有害ごみの日に出します。市公式ページで廃食油の常設拠点は確認できませんでした。

2026年10月16日現在の設置状況です。乾電池欄の「11月30日まで」は、2026年12月1日に撤去予定の場所です。

施設 紙・衣類 牛乳パック 乾電池 インクカートリッジ
環境センター ○ ○ ○ ○
保健センター(旧市役所) ○ - - ○
北部市民サービスセンター(旭地区センター内) - ○ ○ ○
東部市民サービスセンター ○ ○ ○ ○
駅前市民サービスセンター - ○ ○ ○
中央公民館 ○ ○ ○ ○
平沼地区公民館(吉川小学校内) - - ○(11月30日まで) -
総合体育館 ○ - ○(11月30日まで) -
市民交流センターおあしす ○ ○ ○ ○
児童館ワンダーランド ○ ○ ○ -
老人福祉センター ○ ○ ○(11月30日まで) -
吉川消防署 - - ○(11月30日まで) -
吉川消防署南分署 - - ○(11月30日まで) -

このほか、市内の銀行・信用金庫・農協・郵便局にも乾電池回収ボックスがありますが、2026年11月30日で撤去予定です。12月1日以降の乾電池ボックスは環境センター、北部・東部・駅前の各市民サービスセンター、中央公民館、市民交流センターおあしす、児童館ワンダーランドです。

紙・衣類の資源回収ボックスの利用時間は、環境センターが午前9時から正午・午後1時から4時(平日のみ)、保健センターが午前9時00分から午後4時30分(平日のみ)、東部市民サービスセンターが午前8時30分から午後5時、中央公民館と市民交流センターおあしすが午前9時から午後5時、総合体育館と児童館ワンダーランドが午前8時30分から午後5時、老人福祉センターが午前9時から午後4時です。開館日のみ利用でき、年末年始は利用できません。職員へ声をかけて利用します。

お店の店頭回収

スーパーの店頭に置かれた廃食用油の回収ボックスの例(大阪府内の店舗)
スーパーの店頭に置かれた廃食用油の回収ボックスの例(大阪府内の店舗)(イメージ。撮影:Mr.ちゅらさん / CC BY-SA 4.0)

店舗ごとに回収品目や利用条件が違います。持ち込む前に、チェーンの公式サイトで店舗別の回収品目と営業時間を確認してください。

公式の店舗ページで確認できた市内の例は「カインズ吉川美南店」(埼玉県吉川市中曽根917-1)です。リサイクルステーションの対象は、段ボール、新聞紙、雑誌、古着、アルミ缶、ペットボトル。店舗の営業時間は月曜日から日曜日の10:00から20:00、定休日は1月1日です。

スーパー、ドラッグストア、家電量販店では、ペットボトル、食品トレー、牛乳パック、電池、小型家電などの回収を行う店舗がありますが、吉川市内の各店舗について店舗別公式ページで品目を確認できなかったものは、ここでは店名を掲載していません。

インクカートリッジ

吉川市は「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」に参加しています。対象はブラザー、キヤノン、エプソン、日本HPの家庭用インクジェットプリンター用純正カートリッジです。

回収箱は、環境センター、保健センター、市民交流センターおあしす、中央公民館、駅前市民サービスセンター、東部市民サービスセンター、北部市民サービスセンターの7か所です。袋や箱から出してカートリッジだけを入れます。著しい汚損品・改造品は対象外です。

市外を含む最新の回収箱は、インクカートリッジ里帰りプロジェクト公式サイトの検索で探せます。吉川市公式ページでは、市内郵便局をインクカートリッジ回収場所として掲載していません。

無料で手放す・再利用する方法

古紙の回収日に出された段ボールと雑誌の例
古紙の回収日に出された段ボールと雑誌の例(イメージ。撮影:kimubert / CC BY 2.0)

自治会・PTAなどの資源回収

自治会、PTA、子ども会などが家庭の古紙類・衣類を回収し、市の登録業者へ引き渡す活動に、市は回収量に応じた補助金を交付しています。対象団体は、おおむね15世帯以上が参加する非営利団体。補助を受けるには1年度当たり2回以上実施し、雑がみ分別と市内一斉美化運動にも協力します。参加方法や日程は自治会・PTAなどへ確認してください。

古紙・衣類の常設回収

収集日を待てないときは、前掲の公共施設8か所にある資源回収ボックスへ、新聞紙、雑誌、書籍、ダンボール、雑がみ、紙パック、衣類を持ち込めます。通常の「紙・衣類」の収集日に出せるものだけが対象です。

市が連携するリユースサービス

吉川市は「ジモティー」と連携協定を結び、地域内でのリユースを案内しています。有償・無償で出品でき、登録料・利用料は無料です。ただし市の事業ではなく、個人間取引のトラブルや損害について市は責任を負いません。

市は一括査定サービス「おいくら」も案内しています。まだ使える家具・家電などは、粗大ごみに申し込む前に売却・譲渡できないか検討すると、処分費を抑えられる場合があります。サービスの査定・取引条件は各公式サイトで確認してください。

不用品回収業者を選ぶときの注意

家庭の片付けや引っ越しで一時に大量のごみが出て、自分で処理できないときは、市が許可した一般廃棄物処理業者へ依頼します。

「無料回収」の広告だけで決めない家庭ごみを回収するには市の許可が必要です。下の一覧に載っている許可業者か確認してください。

料金と排出方法は各業者へ直接相談します。

市が家庭の一時多量ごみについて案内している許可業者は次のとおりです。

許可番号 業者 電話
第1号 有限会社吉川清掃 048-982-0707
第2号 株式会社ミヤタ商事 048-982-2755
第4号 エスシーエス株式会社 048-936-1234
第8号 有限会社葵サービス 048-981-8788
第10号 有限会社エフ・サービス 048-981-6505

環境省も、家庭の廃棄物は市区町村の責任で適正に処理する必要があり、市区町村の一般廃棄物処理業の許可や委託を受けずに家庭ごみを回収する業者を利用しないよう案内しています。産業廃棄物処理業の許可や古物商の許可だけでは、家庭の廃棄物を回収できません。

問い合わせ先

内容 窓口 所在地・受付 電話
ごみ全般、分別、資源回収、市で処理できないもの 環境課 資源化推進係 吉川市きよみ野一丁目1番地、市役所庁舎2階。市役所の電話受付は月曜日から金曜日(年末年始、祝日を除く)午前8時30分から午後5時まで 048-982-9696(直通)
粗大ごみの戸別収集・直接搬入 環境課 環境センター 吉川市大字鍋小路431番地。電話受付は平日午前8時30分から午後5時。戸別収集予約は正午過ぎに休止時間あり 048-983-2281(直通)
家電リサイクル券 家電リサイクル券センター 午前9時から午後6時まで(日曜日・祝日休) 0120-319640。IP電話などは03-5249-3455(有料)

迷った品目は、処分前に「ごみ分別辞典(50音別)」を確認し、掲載がなければ環境課 資源化推進係へ問い合わせるのが確実です。

よくある質問

吉川市のごみは何時までに出せばいい?
収集日当日の朝8時までに、透明・半透明の袋で決められた集積所へ出します。曜日は利用する集積所の住所に対応する区域別ゴミカレンダーで確認してください。 本文の該当章を見る
吉川市でごみの収集日を調べる方法は?
市公式ページの区域別ゴミカレンダーで確認でき、紙版も市役所や環境センターなどで配布しています。吉川市LINE公式アカウントでは収集日前日の通知も設定できます。 本文の該当章を見る
電子タバコや電動歯ブラシは何ごみ?
電池を内蔵した電子タバコや電動歯ブラシは有害ごみです。燃えないごみには出さず、充電式電池は使い切って端子を絶縁してください。 本文の該当章を見る
吉川市では何センチから粗大ごみになる?
原則として1辺が50センチメートルを超えるものが粗大ごみです。電子レンジ、掃除機、扇風機などは大きさに関係なく粗大ごみになります。 本文の該当章を見る
吉川市の粗大ごみはネットで予約できる?
戸別収集は環境センターへの電話予約で、インターネット予約ではありません。インターネット予約は日曜日の臨時直接搬入用です。 本文の該当章を見る
吉川市の粗大ごみはいくら?
戸別収集は基本手数料500円に品目ごとの手数料を加えます。たとえば電子レンジは合計650円、シングルのベッドマットは合計800円です。 本文の該当章を見る
粗大ごみは一度に何点まで出せる?
戸別収集は1回10点まで申し込めます。目安は1.5トン車で収集できる量までです。 本文の該当章を見る
吉川市の環境センターへごみを持ち込める?
平日は午前9時から正午、午後1時から午後4時まで予約不要で持ち込めます。料金は10キログラムあたり150円で、1世帯1日1回1台までです。 本文の該当章を見る
日曜日に環境センターへ持ち込める?
日曜日の臨時搬入は年度間13回で、インターネットによる事前予約が必要です。日程は年度ごとに変わるため、最新の案内を確認してください。 本文の該当章を見る
テレビや冷蔵庫は粗大ごみに出せる?
テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、エアコン、洗濯機・衣類乾燥機は、市の収集や環境センターでは処理できません。販売店、指定引取場所、市の連携・協力事業者などの方法を利用します。 本文の該当章を見る
パソコンは吉川市で回収してもらえる?
市ではパソコンを処理できません。メーカー回収またはリネットジャパンリサイクルの宅配便回収を利用できます。 本文の該当章を見る
引っ越しで大量のごみが出たらどうする?
一時的な多量ごみを業者へ頼む場合は、吉川市の一般廃棄物収集運搬業許可業者へ依頼します。無許可業者は利用せず、料金や収集可能品目を事前に確認してください。 本文の該当章を見る

公式資料

写真について

掲載写真はウィキメディア・コモンズのクリエイティブ・コモンズ・ライセンス画像で、吉川市内の撮影ではありません。