吉川市で妊娠・出産を迎える人と、乳幼児から小学生までの子どもを育てる家庭向けに、手続き、給付、預け先、遊び場、学校、相談先を時系列でまとめました。制度の基準日や募集日程は変わるため、申請前にはリンク先の最新情報も確認してください。
妊娠がわかったら
妊娠届と母子健康手帳
医療機関で妊娠と診断されたら、保健センター(健康増進課)で妊娠届を提出します。母子健康手帳と妊婦一般健康診査受診票・助成券が交付され、保健師や助産師等との面談で妊娠・出産に関する相談や情報提供を受けられます。時間に余裕を持って出かけましょう。
- 窓口:健康増進課 母子保健係(保健センター1階)
- 所在地:吉川市吉川二丁目1番地13(郵便番号342-0055)
- 電話:048-982-9804(直通)
妊婦健診・産婦健診などの助成
吉川市内に住所があり、母子健康手帳の交付を受けた妊婦には、母子健康手帳の交付時に妊婦健康診査等の助成券が渡されます。助成券は吉川市と契約している医療機関で使用します。検査の追加や助成上限を超えた分は自己負担です。
里帰りなどで助成券を使えない医療機関を受診する場合は、事前に健康増進課へ相談してください。いったん費用を支払い、助成券、領収書、母子健康手帳、振込先が分かる通帳、印鑑、申請書等をそろえて、市が定める範囲内の払い戻しを申請します。転出後は吉川市の券を使えないため、転出先の窓口で差し替えが必要です。
市は妊婦健診のほか、新生児聴覚スクリーニング検査と産婦健康診査も助成しています。産婦健診は体重・血圧測定、尿検査、心の健康チェックが内容です。
妊婦支援給付金
申請日時点で吉川市に住民登録があり、医療機関で胎児心拍が確認された妊婦が対象です。同じ妊娠について他自治体との二重受給はできません。
| 回 | 支給額 | 申請・届出の時期 |
|---|---|---|
| 1回目 | 妊婦給付認定後に5万円 | 胎児心拍の確認後から、こども家庭センター(保健センター内)で申請 |
| 2回目 | 妊娠している子どもの人数×5万円 | 出産予定日の8週間前の日から届出可能。吉川市では出産後の全戸訪問時に申請書を案内 |
1回目は、出産予定日が分かるもの、個人番号が分かるもの、本人名義の振込口座番号が分かるものを持参します。胎児心拍確認後に流産・死産・人工妊娠中絶等を経験した人も対象になり得るため、健康増進課へ相談してください。
パパママ学級と妊娠後期相談
市は、妊娠期からの支援としてパパママ学級と妊娠後期相談会を案内しています。開催日や申込方法は、妊娠の届出および母子健康手帳の交付から最新案内を確認できます。
産後ケア事業
訪問、通所、宿泊を組み合わせ、母子1組につき最大7回まで利用できます。対象は、吉川市に住民登録がある出産後1年を経過しない母親と赤ちゃんで、母子とも感染性疾患がなく、医療的介入を必要としない人です。大久保クリニックと高橋レディースクリニックは、赤ちゃんが4か月に達する前までです。
心身のケア、授乳・育児の指導や相談、産後の生活相談・支援を受けられます。
- 市へ利用申請するまず市へ申請します
- 事業者と日程を調整する市の承認後に調整します
- 利用して支払う利用当日に自己負担額を支払います
| 種類 | 市町村民税課税世帯 | 市町村民税非課税世帯 | 生活保護法による被保護世帯 |
|---|---|---|---|
| 訪問型 | 2,700円 | 1,800円 | 900円 |
| 通所型・2時間以内 | 2,400円 | 1,600円 | 800円 |
| 通所型・3時間まで | 3,600円 | 2,400円 | 1,200円 |
| 宿泊型 | 6,600円 | 4,000円 | 2,000円 |
通所型のアンジュ母乳相談室は1回2時間まで、大久保クリニックは2時間または3時間で、食事を希望する場合は食事代が別途自己負担です。利用希望は健康増進課 母子保健係(048-982-9804)へ申し出てください。
赤ちゃんが生まれたら
出生届
届出先は父母の本籍地、届出人の住所地、または出生地で、届出人は父または母です。医師・助産師の証明がある出生届書と母子健康手帳を用意します。
出生後15日以内を目安にする手続き
児童手当は、出生の翌日から15日以内に認定請求をします。認定されると出生月の翌月分から支給されますが、15日を過ぎると受給できない月が生じることがあります。子ども医療費も、出生日等の翌日から15日以内に受給資格証の交付申請が必要です。
| 手続き | 主な窓口 | 電話 |
|---|---|---|
| 児童手当 | 子育て支援課 子ども給付係、各市民サービスセンター、郵送 | 048-982-9529 |
| 子ども医療費受給資格証 | 子育て支援課、各市民サービスセンター | 048-982-9529 |
公務員の児童手当は原則として勤務先で手続きします。添付書類の取得に時間がかかる場合でも、児童手当は先に認定請求書を提出し、後日添付書類を出せます。郵送は吉川市への到達日が申請日です。
赤ちゃん訪問(乳児家庭全戸訪問)
生後4か月までの子どもがいる家庭を、保健師、看護師、母子保健支援員が訪問します。予防接種や乳幼児健診などの市のサービスを案内し、育児や母親の健康について相談できます。
出産後は出生連絡票を健康増進課へ郵送または持参してください。後日、市から日程の連絡があります。早めの訪問を希望する場合は、平日の午前8時30分から午後5時までに健康増進課(048-982-9804)へ電話します。
乳幼児健診と予防接種
対象月齢、日程、会場、持ち物は吉川市の健診・予防接種ガイドにまとめています。個別通知も確認し、転入や未受診などで案内がない場合は健康増進課へ問い合わせてください。
お金の支援
児童手当
国内に住む、18歳到達後最初の3月31日までの子どもが対象です。所得制限はなく、原則として偶数月に2か月分ずつ支給されます。
| 子どもの区分 | 月額 |
|---|---|
| 3歳未満の第1子・第2子 | 15,000円 |
| 3歳以上の第1子・第2子 | 10,000円 |
| 第3子以降 | 30,000円 |
第3子以降の数え方は、受給者が養育する22歳年度末までの子どものうち3番目以降です。18歳年度末を過ぎて22歳年度末までの子どもを含め3人以上を養育している場合は、「監護相当・生計費の負担についての確認書」の提出が必要になることがあります。
子ども医療費
吉川市内に住所があり健康保険に加入する、高校生年代(18歳に達する日以後の最初の3月31日)までの子どもが対象です。保険診療分の自己負担額を助成します。
高額療養費、附加給付、予防接種・健診・文書料などの保険診療外、入院時の食事代、差額ベッド代、学校管理下のけがで災害共済給付の対象となる医療費などは対象外です。受診方法や県外受診時の払い戻しは、子ども医療費支給制度で確認してください。
ひとり親家庭への支援
児童扶養手当は、離婚、死亡、一定の障がい、1年以上の遺棄・拘禁、DV保護命令、未婚などの要件に該当する子どもを養育する父・母・養育者が対象です。子どもは原則18歳到達後最初の3月31日まで、一定の障がいがある場合は20歳未満までで、所得制限があります。認定されると請求月の翌月分からの支給となり、さかのぼれないため、子育て支援課へ早めに相談してください。
ひとり親家庭等医療費は、一定の所得制限のもと、対象の親・養育者と子どもの保険診療分の自己負担を助成します。このほか、就職につながる講座や資格取得を支援する「ひとり親家庭自立支援給付金」があります。受講・修業前の相談が必要な制度があるため、申込み前に子育て支援課(048-982-9529)へ確認してください。
就学援助
吉川市内に住所があり、公立小・中学校に在籍する児童生徒の保護者で、生活保護を受けている人、所得基準に該当する人、災害・失業などで教育委員会が必要と認めた人などが対象です。学用品費、通学用品費、新入学用品費、校外活動費、修学旅行費、学校給食費、学校病の医療費、PTA会費、オンライン学習通信費、卒業アルバム代等、デジタル教材費などが援助対象です。
令和8年度の受付は令和8年5月1日から令和9年2月28日までで、窓口は令和9年2月27日までです。電子申請または教育総務課への申請方法を就学援助制度で確認してください。
期間限定の給付
令和8年に実施された物価高対応子育て応援手当は、対象児童1人につき2万円の1回限りで、申請期限は終了しています。今後の市独自・臨時給付は、子育て支援課の「手当・助成」の新着情報を確認してください。
保育園・幼稚園・認定こども園
施設の違い
| 種類 | 主な利用対象・申込先 |
|---|---|
| 認可保育所・地域型保育 | 保護者の就労、妊娠・出産、疾病などで保育を必要とする子ども。市へ2号・3号認定と利用を申請 |
| 幼稚園 | 満3歳から就学前を中心とする教育施設。各園へ直接申し込み |
| 認定こども園 | 幼稚園と保育所の機能を併せ持つ施設。教育部分は園へ、保育部分は市へ申し込み |
施設名、対象年齢、保育時間は、市内の認可保育施設一覧と市内にある幼稚園の紹介で比較できます。
令和9年4月入所と年度途中の申込
令和9年4月の認可保育施設の一次利用調整は事前予約制です。市の令和9年4月入所の案内から予約し、利用案内、必要書類、受付日程を確認してください。申込書、児童調査票、個人番号記入用紙、確認書兼同意書、就労証明書など保育を必要とする事由の証明書類を提出します。利用調整基準に基づき、保育の必要性が高い子どもから利用が決まります。
年度途中の空き人数は毎月下旬に市ホームページと「吉川市保育X(@yoshikawa_hoik)」で公表されます。数字は入所可能見込み数で、入退所により変わります。保育幼稚園課 保育幼稚園担当は048-982-9528です。
保育料と幼児教育・保育の無償化
0歳から2歳児クラスの保育料は、原則として保護者等の市町村民税額と、保育標準時間・保育短時間の区分を基に決まります。3歳から5歳児クラスは幼児教育・保育の無償化の対象ですが、給食費、送迎費、行事費などは別途負担となることがあります。0歳から2歳児クラスでも、市町村民税非課税世帯などは無償化の対象です。
きょうだいが認可保育施設、幼稚園、障がい児通所施設等を利用している場合の軽減や、失業・疾病・災害などによる減免制度があります。世帯ごとの算定は保育幼稚園課に確認してください。
こども誰でも通園制度
保護者の就労要件を問わず、保育所等に通っていない0歳6か月から満3歳未満の子どもが、1人あたり月10時間まで利用できる制度です。
先に総合支援システムで支給認定を受け、利用施設ごとの事前面談後に予約します。
吉川市立第二保育所(吉川市木売新田16)では、平日の午前9時から正午、午後1時から4時に受け入れ、料金は1人1時間300円です。生活保護世帯は免除、市町村民税所得割合算額が77,101円未満または市町村民税非課税の世帯などは、事前の負担軽減認定により1時間100円になります。制度の認定と空き状況はこども誰でも通園制度で確認してください。
一時預かり
吉川市在住で認可保育施設に入所していない、生後6か月以上就学前までの集団保育が可能な子どもが対象です。コビープリスクールよしかわステーションは満1歳からです。就労等は週3日以内、疾病・出産などの緊急保育は原則1か月以内、育児疲れなどのリフレッシュ利用は月2日です。
- 第一保育所・第二保育所:月曜日から金曜日、午前8時30分から午後4時30分。日額2,400円、給食費1食280円
- コビープリスクールよしかわステーション:1時間500円、給食費は別
登録と事前面接が必要なため、一時預かり保育事業で実施施設を確認し、希望する保育所へ直接問い合わせてください。
病児・病後児保育
市内在住、または市内の保育所・幼稚園・小学校等に通う生後3か月から小学校3年生までで、病気または回復期にあり、保護者の就労・疾病・出産等で家庭保育ができない子どもが対象です。
- 施設:埼葛クリニック内 病児・病後児保育室「めぐみ」
- 所在地:吉川市富新田245番地
- 電話:048-982-3381
- 保育時間:午前8時から午後6時まで
- 定員:1日につき原則4人まで
- 利用料:日額2,000円(5時間未満は1,000円)
- 利用期間:1回の申請で連続7日以内
予約システム「テオテ」でアカウントと施設登録をして予約します。生活保護世帯、市町村民税非課税世帯などは、事前申請により利用料免除の対象です。
遊び場・親子の居場所

子育て支援センター3か所
就学前の親子が遊び、子育て情報を得たり相談したりできる場所です。子どもだけでは利用できません。美南の風とぴこの森は、吉川市内在住・在勤の人が対象で、ひまわりの丘は市外の人も利用できます。
| 名称 | 所在地 | 利用時間 | 電話 |
|---|---|---|---|
| 吉川市子育て支援センター ひまわりの丘 | 吉川市きよみ野1-1(市民交流センターおあしす2階子ども室内) | 月曜日から金曜日、午前9時から12時・午後1時から4時 | 048-984-6377(電話対応は午後5時まで) |
| 吉川市美南子育て支援センター 美南の風 | 吉川市美南4丁目17番地3(美南小学校併設の公民館内) | 月曜日から金曜日、午前10時から午後3時。不定期で土曜日も開催 | 048-983-5267 |
| 吉川市中央子育て支援センター ぴこの森 | 吉川市吉川団地1番7号106(吉川団地名店街内) | 月曜日から金曜日、午前10時から午後3時。不定期で土曜日も開催 | 048-971-8865 |
祝日・年末年始や各施設の開催日は、子育て支援センターから確認してください。
児童館ワンダーランド
18歳未満の児童と児童の保護者が利用でき、未就学児は保護者同伴です。個人利用は受付簿に必要事項を記入します。プラネタリウムを備え、乳幼児から高校生まで利用できます。
- 所在地:〒342-0038 埼玉県吉川市美南5丁目3番地1
- 電話:048-981-6811
- 開館時間:午前9時から午後5時まで。児童生徒の夏休み期間は午後6時まで
- 休館日:月ごとの休館日とイベントは、市の「児童館休館日とイベント情報」で確認してください
主な公園
| 公園 | 所在地 | 主な設備・特徴 |
|---|---|---|
| 美南中央公園 | 吉川市美南二丁目5番地ほか | 複合遊具、スプリング遊具、砂場、インクルーシブ複合遊具、多目的広場、トイレ、駐車場23台 |
| 永田公園 | 吉川市きよみ野四丁目10番地 | 植栽、遊具、広場、管理棟 |
| 関公園 | 吉川市吉川一丁目31番地 | 植栽、遊具、広場、築山 |
| 中曽根公園 | 吉川市中曽根二丁目8番地 | 植栽、遊具、広場 |
公園設備は工事や点検で利用できないことがあります。吉川市の公園や緑地と最新のお知らせを確認してください。
図書館の児童サービス
市立図書館には児童向けの本があり、おはなし会も行っています。資料の閲覧は無料で、貸出には図書利用カードが必要です。吉川市、草加市、越谷市、八潮市、三郷市、松伏町に在住、または吉川市に通勤・通学する人がカードを作れます。
- 市立図書館:午前9時から午後7時(土曜日は午後9時まで)。毎週水曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始、特別整理期間は休館
- 視聴覚ライブラリー図書室:午前9時から午後7時。2階が児童書。毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始は休室
- 中央公民館図書室:午前10時から午後5時。毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始は休室
- 旭地区センター図書室:午前10時から午後5時。毎週月・火曜日、祝日の翌日、年末年始は休室
おはなし会の日程と臨時休館は図書館の公式案内で確認してください。
小学校・学童保育

学区の調べ方
住所ごとの指定校は、市の市内小中学校の通学区域で確認できます。番地や「一部」と記載された区域は判断を誤りやすいため、学校教育課(048-984-3564)へ住所を伝えて確認してください。転入・転出、市内転居、就学の相談は学校教育課または市民課で受け付けます。
学童保育室
保護者の就労などで放課後に保育を必要とする小学生向けです。令和9年4月入室の書類受付は令和8年9月25日から10月5日までの事前予約制で(受付は終了しています)、学童保育申請書、児童台帳、児童調査書、食物アレルギー確認記録書、保護者全員分の就労証明書等を保育幼稚園課へ提出します。
年度途中の入室締切、利用時間、保育料、おやつ代、学校ごとの学童保育室は、令和9年4月入室の案内と利用案内で確認してください。
- 窓口:保育幼稚園課 施設運営担当
- 電話:048-982-9528
- 所在地:吉川市きよみ野一丁目1番地 市役所庁舎1階
放課後子ども教室
令和8年度は三輪野江小学校の全児童を対象に実施しています。ただし、保護者がお迎えできる児童に限ります。参加費は無料ですが、保険料500円が必要です。事前申込制で、期限後は申込書を生涯学習課へ提出します。学童保育とは対象校、実施日、帰宅方法が異なるため、放課後子ども教室事業で年度ごとの案内を確認してください。
相談窓口
こども家庭センター
すべての妊産婦、子育て世帯、子どもを対象にした、妊娠・出産・子育ての総合相談窓口です。保健師等の専門職、子ども家庭支援員、虐待対応専門員等が連携し、産後の気分の落ち込み、育児やしつけ、親子関係、子どもの発達、家庭の困り事、虐待の心配などを受け付けます。
| 窓口 | 電話 | 受付 |
|---|---|---|
| 子育て支援課 | 048-940-6200 | 月曜日から金曜日(年末年始、祝日を除く)午前8時30分から午後5時 |
| 吉川市こどもと家庭の相談窓口専用ダイヤル | 048-940-1258 | 同日の午前9時から午後5時 |
| 健康増進課(保健センター1階) | 048-982-9804 | 月曜日から金曜日(年末年始、祝日を除く)午前8時30分から午後5時 |
発達の相談
吉川市こども発達センターは、発育や発達に心配がある18歳までの子どもと保護者を支援する児童発達支援センターです。児童発達支援、保育所等訪問支援、障害児相談支援を行い、相談にも応じます。
- 所在地:吉川市吉川2-1-13(保健センター2階)
- 電話:048-983-4800
就学後の学校生活、不登校、いじめ、家庭での関わりなどは教育センターでも相談できます。月曜日から金曜日の午前9時から午後5時、相談専用電話は048-981-3864、所在地は吉川市吉川一丁目21番地13です。
夜間も使える相談
- よい子の電話教育相談・子ども用:#7300または0120-86-3192、毎日24時間
- よい子の電話教育相談・保護者用:048-556-0874、毎日24時間
- 埼玉県小児救急電話相談:#8000または048-833-7911、24時間365日
緊急時
夜間や休日に子どもが急病になったときの診療先は、吉川市で休日・夜間に具合が悪くなったらで確認してください。受診前に必ず医療機関へ電話し、受入状況を確認します。
受診すべきか、救急車を呼ぶべきか迷うときは、埼玉県小児救急電話相談を利用できます。
- 対象:中学生まで
- 電話:#8000
- #8000を利用できない回線など:048-833-7911
- 受付:24時間365日
- 相談料:無料(通話料は利用者負担)
電話相談は診断や治療を行うものではありません。意識がない、呼吸が苦しそう、けいれんが続くなど緊急性が高いと感じたら、ためらわず119番へ連絡してください。
よくある質問
妊娠がわかったら吉川市で最初に何をする?
吉川市の妊婦支援給付金はいくら?
吉川市の産後ケアは誰が使える?
出生届はいつまでに出す?
児童手当は月いくらもらえる?
子どもの医療費は何歳まで助成される?
保育園と幼稚園はどこに申し込む?
保育園の空き状況はどこで見られる?
こども誰でも通園制度は月何時間使える?
一時預かりはリフレッシュでも使える?
病児保育は何歳まで利用できる?
子育てや子どもの発達はどこに相談する?
写真について
掲載写真はウィキメディア・コモンズの画像で、吉川市内の撮影ではありません。
- Hōrin Park - Playground equipment, Sotokanda 3, Chiyoda, Tokyo (芳林公園 - 遊具, 外神田3) (2014-12-28 10.27.23 by MiNe).jpg 撮影:MiNe from Taipei, Taiwan(CC BY 2.0)
- 豊岡市役所前公園 木の遊具.jpg 撮影:Harimawood(CC BY-SA 4.0)